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上勝阿波晩茶 茶葉200g

bancha200
定価(税別)
¥2,400
販売価格(税別)
¥2,400
在庫状態 : 在庫有り
数量

2016年の上勝阿波晩茶は売り切れました。
2017年の新茶は9月下旬以降の入荷になります。
現在、Kamikatsu-TeaMateでは今年の新茶の予約を受け付けております。
メールにてお問合せ、お申込みください。

~上勝晩茶とは~

上勝(阿波)晩茶は乳酸菌発酵による特有のさわやかな酸味のあるお茶です。
阿波晩茶は那賀町(旧相生地区)や勝浦郡上勝町などの徳島県の一部でのみ生産され、希少価値が高く、また400年以上も歴史がある伝統的な阿波の銘茶です。
7月上旬まで大きく成長させた一番茶を枝からしごきとるようにして採取し、釜茹でしたのち、茶摺り機でお茶の葉を擦ります。擦ったお茶を大きな桶に漬け込み、約2週間から3週間ほど置いたのち、天日で乾燥させ出来上がります。阿波晩茶のように桶に漬け、微生物発酵させるお茶は世界的にも珍しく、ほかの「番」茶と製法が異なるため、上勝町の阿波晩茶は「晩」の字を使うようになりました。
これには2つの意味があります。一つは大器晩成にもあるように「晩」には遅いという意味があるため、7月以降にお茶摘みをする阿波晩茶には「遅摘みのお茶」という意味が含まれています。もう一つは乳酸菌発酵させることで、カフェインの含有量が緑茶に比べ3分の1ほどと少なく、晩に飲んでも大丈夫という意味が込められています。また、カフェインが少ないことから、上勝町では赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年代の方が阿波晩茶を飲んでいます。

〜上勝晩茶の効能~

乳酸菌発酵による腸内フローラ改善
植物性の乳酸菌などの微生物による発酵で腸内の環境を整えてくれ、便秘改善などの効果が期待されます。2015年には「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)でも紹介されました。

花粉症症状の緩和効果
東洋新薬や徳島大学薬学部の研究では、阿波晩茶による花粉症症状の緩和効果が期待できると発表されています。徳島大学薬学部・福井教授によるマウスの実験では、阿波晩茶にはピロガロール(抗酸化成分)という物質があり、抗ヒスタミン薬と併用することでより一層の効果が期待できるという研究結果があります。