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こだわり

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晩茶へのこだわり

プロフィール

2013年 5月 大阪から上勝町に移住。
2013年 9月 上勝町地域おこし協力隊に就任。阿波晩茶のPR、商品開発等を携わる。
2016年 4月 上勝町地域おこし協力隊を退任。Kamikatsu-TeaMate開業。
   現在は晩茶農家として自ら生産も行う。

きっかけ

初めて阿波晩茶に出会ったのは、上勝町に来て、いろどりのインターンシップに参加し、農家さん宅へお邪魔した時。家で出された独特の酸味のあるお茶。それが阿波晩茶でした。
その不思議な味わいのお茶を訪れた農家さん宅では朝から大きなやかんで炊き出し、それを食事の際、仕事場へと一日中飲んでいました。
はじめはそこの家だけなのかなと思っていたが、別の農家さんでもやはり日常的に飲まれている。

初めて飲むのにどこか懐かしい。懐かしいのに新しい。
古くから上勝の人々に親しまれてきたからだ。それが、初めて飲む人にもどこか懐かしさを感じさせる。それが阿波晩茶の魅力。

人口1600人ほどの小さな町で昔から変わらぬ製法で作られて来た阿波晩茶。夏の暑い時期にお茶摘みをし、ほぼすべての工程を手作業で作られる。大変な作業をこなすのは、過疎化が進み、担い手がいなくなった高齢の農家さんたち。摘み手が少なくなり年々生産量も減少している。また耕作放棄地も増えどんどん土地が荒れていくのを目の当たりにした。

上勝での生活の中、こうした現状を知り、何とかこの阿波晩茶を残していきたいと強く思うようになりました。おいしい阿波晩茶を生産することをめざしていくとともに、より多くの人に阿波晩茶の魅力を知っていただくため、これからも日々努力していきます。

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