生産者のこだわり

Kamikatsu-TeaMateでは、自社製造の茶葉はもちろん、上勝町で阿波晩茶作りに励む同じ茶葉農家の方の茶葉も取り扱っております。阿波晩茶の茶葉は同じ種類でも生産者によって味が異なります。Kamikatsu-TeaMateでは茶葉を混ぜる事無く一人の生産者ごとにパッケージングし、お客様へお届け致します。もちろん、パッケージには生産者の名前を表記しております。一人の生産者の味を楽しむも良し、他の生産者の味を楽しみながら自分に一番合う茶葉を探すも良し。阿波晩茶には様々な楽しみ方がございます。

生産者のこだわり

生産者さんのご紹介

百野 大地

日々農業と上勝晩茶のPR活動をおこなっています。2010年にいろどりインターンシップに参加。初めて上勝町を訪れ、豊かな自然と元気な高齢者の方たちに出会い魅力を感じる反面、後継者・担い手不足など過疎地の問題点などを認識する。この経験を機に2013年に大阪での仕事に区切りを付け、上勝町に移住。上勝町地域おこし協力隊として阿波晩茶のPR活動を行う。退任後、Kamikatsu-TeaMateを立ち上げ、上勝晩茶のPRや販売を行う事業を開始。現在は自身も上勝晩茶の生産者として技術や製法を学びながら、後継者育成や移住者向けの新規就農のモデルプラン作りなど行っています。

山田 良男さん

前々上勝町長というすごい経歴を持つ生産者さん。弊社代表が茶摺り機や

上勝晩茶の製造に必要な道具を一式お借りしている大変お世話になっ

ている農家さんです。

厳しくもあり、いつも暖かく見守っていただいております。

 

内藤 満男さん

私の晩茶作りの師匠です。

大阪から移住してきた私を暖かく迎え入れ、上勝町での

生活から晩茶の作り方などいろいろなことをこの方から教わりました。

本当にお世話になり、私にとって「上勝の父」であり良き飲み友達です。

 

 

 

岩本 惠子さん

府殿集落の晩茶農家さん

去年までうちで取り扱いをさせていただいている農家さんの中で唯一、

「茶摺り船」という昔の摺り機を使用し、数年前まで薪で湯を沸かし、

お茶を茹でていた農家さんです。

昔ながらのお茶作りをされていた方で、よく発酵されたお茶はしっかりした酸味があり、

飲みごたえがあります。

 

 

徳永 恵一さん

もともと森林組合でお仕事をされながら、夏になると晩茶の生産をされている方で

ほんま「山の人」って感じです。お仕事されている時は私もよく草刈り機やチェーンソー

などの調子を見てもらったりしました。

現在は退職され、野菜作りなどされています。

この人の作る晩茶は酸味が強くコクがあります。

徳島県内のお客様でも昔から上勝晩茶に慣れ親しんでいる方などに人気があります。

殿川 綾女さん

姐御肌で世話好きな方で、私がお茶の買取事業を始めた頃から色々とお世話になっている農家さんです。

移住者でなかなか地元の方とも面識が少なかった頃、府殿地区の晩茶生産者さんに声をかけていただきつないでいただきました。

実は江戸時代くらいから続く家柄で綾女さんは22代目だそうです。

晩茶作りに対してもこだわりが強く、25日以上は最低桶に漬け込んで発酵させることや茶摘み時期もこの期間と決まったときに行われます。

 

寺西 泰子さん

町の診療所で看護士さんとしてお仕事されてながら、野菜や晩茶を作られていて、とっても「きっちりさん」。お茶作りもすごく丁寧にされていて、味も私が一番「上勝晩茶らしい」と感じているもので、上勝晩茶を初めて飲まれる方によくおすすめしております。

殿川さんとは家も隣同士で仲良し。晩茶作りもお互い茶摘みや仕込みなども「手間替え」をしてお互い手伝いながら作っておられます。人口の少ない上勝町では手間不足が深刻で、手摘みで行われる上勝晩茶の茶摘みも年々担い手が少なくなっているので、こうした「助け合い」の仕組みはよく行われています。

花本葉子さん

現町長さんところ。

今年から本格的に買取させていただけることになり初の味覚センサーでの

データも取りました。奥さんの葉子さんはとっても明るく、町内で偶然お会いすると

いつも気さくに声をかけてくれます。

 

 

金児 利延さん

2020年度。今年から新たにお取り扱いさせていただくことになった農家さんです。

うちの取り扱い農家さんの中で一番標高の高いところでお茶作りをされています。

なんとうちの圃場と比べると400m以上も高い!!

そうした涼しい気候の中で作られるお茶はしっかりと発酵された酸味のつよい味わい。

 

 

 

 

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